ATP検査@School

ENJO製品での実験

Hongkong(香港)にあるインターナショナルスクール(HongLok Yun International School)にて、従来の洗剤を使用したお掃除とENJOを使用したお掃除の効果の違いを調べるのに、ATPふき取り検査(注1)が行われました。

トイレの洗面の蛇口部分を検査 窓ガラスをコンビワイパーで実演

結果は、ENJOを使用したお掃除のほうが、残留の汚染数値が低く、きれいに掃除ができていることが証明されました。
下が結果のグラフです。ATP数値が高いほど、汚れや微生物がたくさんあることを表します。
注1)ATPふき取り検査とは、汚染物質(=ATP量)を高感度に測定します。30秒で結果を得られますので、その場で、衛生状態の改善をすることができるため、清浄度検査としては、最も支持されている検査方法です

ATP拭き取り検査@汚れの測定

【検 査】
携帯電話のATP数値を、
@拭き取る前、
A一般のクロスで拭き取った後、
BENJOマイクロスターで拭き取った後、で検査しました。

 @拭き取る前の携帯電話で測定
     
 A一般のクロスで拭き取り後測定
     
  Bマイクロスターで拭き取り後測定
     
 

マイクロスターの雑菌力の除去力

水回りの汚れや雑菌の繁殖が気になりますね。ENJO商品は除菌もできるので、ぜひご活用ください。
さて今回は、マイクロスターを使って雑菌等の除去力ついてテストした結果をご紹介します。
マイクロスターは、水道水に含まれる塩素までをろ過できるほど、極細繊維が密集しできています。下記の要領でマイクロスターが塩素を除去する実験を行いました。

【実験】
マイクロスターで水道水をろ過した水(写真左)と何もしていない水道水(写真右)に、塩素試薬(注1を添加し塩素の残留を調べます。
(注1塩素試薬:塩素に反応し、水が黄色に変化します。塩素試薬を添加して、水が黄色に変化する場合=塩素あり
何も変化しない場合=塩素なし
と判断できます。
   


右の水道水に塩素試薬を5滴ほど加えます。 左のマイクロスターでろ過した水にも塩素試薬を5滴ほど加えます。
 ↓ ↓ ↓ 
すでに右の水道水のほうは黄色く変化し始めました。
↓ ↓ ↓                       ・
【結果】
マイクロスターでろ過した水は黄色くならず、完全に塩素が除去されていました。
不純物を除去できるほどマイクロスターは特殊な極細繊維が緻密に収束しており、見えない汚れや雑菌までも取り除きます。
また繊維の密度が高い分、破れにくく(ほつれにくく)丈夫で、拭き取り後の仕上がりもきれいな点もマイクロスターの特長です。

マイクロスター洗濯後の残金量調べ

清掃後クロスに入り込んだ雑菌は洗濯することで除去でき、繰り返し何度も使えます。その実験を下記の通り行いました。
ENJOマイクロスターでオフィスを掃除し(パソコン、電話機、マウスなどの拭き取り)、マイクロスターに付着した菌をATP法にて測定。その後、マイクロスターを中性洗剤で洗濯し、残菌量を測定しました。


使用後のマイクロスター

洗濯後のマイクロスター
  ※ 洗濯後ほとんど菌は残っていない